あとがき・・・という名の懺悔。
きっかけは、確か「仏像責め」。
かの某様の仏像フィーバーに沸くチャット内にて、甘く絡め取られるようにw創作の世界に誘われた私は
身の程もわきまえずその気になり、頭の中ではあらゆる妄想が目まぐるしく展開していったのです。
この度は「たからもの」に紛れ込んだ路傍の石でありながら、最後までお読みいただきありがとうございました。
ガラパロ界にて一介の読み専であった私ことkurechiyoが、こうして自作の拙い妄想文とともに陽のあたる場所に
出させていただいたことは、未だ奇跡のように信じ難いことです。
数多あるガラパロサイトの中で燦然と輝く、まいこ様の「いっそ、くるい咲き。」との運命的なめぐりあい。
心は虜となり、ほぼ日参しては折に触れメッセージを送る。仕舞いにはこのような突然の勝手な贈り物。
図々しくも自分を紫のバラのひとに例えるならば、まるでまいこ様は私にとってのマヤそのものではありませんか!
強引でしたね、はい。とにかくそれほどに憧れて止まない存在なのです、まいこ様は。きゃー!(//∇//)
「カレーライスと雨の匂い」は私のガラパロ処女作であり、まいこ様への捧げものです。
出来の良し悪しはどうあれ自身の渾身の萌えシチュと玉砕覚悟の微エロを織り交ぜた、私からの「紫のバラ」なのです。
・・・なんて実際は「イルカのペンダント」が関の山なのでしょうが。
拙作は梅雨の最中の、ある雨降りのひとときに生まれました。窓の外に目を向けると庭の紫陽花が色づいていることに気づき、
紫に染まったその花を見て、すっかり普段からガラカメ脳な私が思い重ねたのは、言わずもがな「紫のバラ」でした。
そこから次々と連想ゲームのように、雨→社務所→ヤっちゃえばよかったのに→想いが通じ合った今、同じ状況なら・・・!?
といったように、邪まな妄想がどんどん物語を紡いでいきました。
今回創作をするにおいて書きたかったのは、原作ではいつになるのかわからない「マヤを迎えに来る速水さん」です。
改稿により諸問題解決の行方がわからず、マスマヤには早く幸せになって欲しいのに、どうすることも出来ないこのモヤモヤ感。
絡みまくった運命の糸を解くのではなく、好きなところで切断・結び直すことが出来るのは、二次創作の醍醐味ですね。
私なりの見解を踏まえて、さらには期せずして社務所アゲインwといいますか社務所リベンジと絡めるため、その他諸々により
梅雨設定にしたので、マヤには辛い境遇に長々と身を置いて貰うことになってしまいました。ごめんよおおT△T!速水さんに至っては、原作以上のヘタレです・・・!(白目)
ちなみに私は強引な俺様社長な速水さんが好きなんです!何がなんでこうなったのか、私にもまったくわかりませんwww
彼に負けじ劣らじのヘタレでMな私wですので、このような終始中途半端な展開及び結末となってしまいました・・・寸止め万歳!
ただし原作においては寸止めほど憎いものはないと、ここに併記させていただきます。未完とかね・・・。萌えないから!
「マヤを迎えに来る速水さん・完全版」は、原作に期待、及び未来に想像を託します。てへ。
末尾になりましたが、改めてまいこ様とすべての皆さまに心からのお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました!!
kurechiyo
kurechiyo様が丹精込めて手がけたマスマヤ紫陽花を、「いっくる庭」(妖しいw)にてお披露目出来たこと、この庭師まいこ大変光栄にありがたく思いまっす^^* kurechiyo様、この度は素敵な物語を寄稿して下さり、本当にありがとうございましたー!(2012/08/04)
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